クレジットカード

ロフトカードのメリットとデメリット【ポイント還元率と優待内容】

投稿日:2017年5月14日 更新日:

キッチン雑貨や文房具、化粧品など、魅力的な雑貨が多数あり人気のロフト。

ロフトをよく利用する、という方におすすめのクレジットカードがロフトカードです。

ロフトカードとはどんなクレジットカードなのでしょうか。

ロフトをよく利用しているとはいっても、もうすでに他社のクレジットカードをお持ちの方も少なくはないと思いますが、今回はロフトカードをロフトやその他の店舗で使うとどれだけお得になるのか、詳しくご紹介します。

ロフトカードの基本情報

 

カードデザイン

選べる国際ブランド

VISA/MasterCard/JCB

AmericanExpress

年会費

永年無料

3000円+税

付帯保険

×

最高3000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯

オプションサービス

・ETCカードの同時申し込み可能

・毎日の生活のちょっとした不安をカバーしてくれる保険「Super Value Plus」

各プラン月額300円から追加可能です。

→詳しくはこちら

提携会社

ロフト(ロフト公式サイト)

ポイント

永久不滅ポイント(詳細はこちら)

ポイント還元率

1000円の利用で1ポイント

貯まるポイントはセゾンカードの永久不滅ポイント

ロフトやその他クレジットカード加盟店での利用、公共料金などのお支払いの際に1000円で1ポイント、貯まります。

永久不滅ポイントはその名の通り、有効期限がないのが特徴。

貯まったポイントの交換先

貯まったポイントはどうやって使うのが良いでしょうか。
交換先をいくつかご紹介します。

 

200ポイント

Amazonギフト券1000円分

400ポイント

SEIYUショッピングカード2000円分【1ポイント5円換算】

100ポイント

Tポイントやスターバックスカード、450円相当と交換

永久不滅ポイントの詳細はこちら
>>セゾンカード 永久不滅ポイントについて

電子マネー

利用者が多い電子マネー、ロフトカードから楽天Edyやnanacoカードへのチャージは可能ですがポイントは貯まりません。

 

楽天Edy

チャージ可能/ポイント付与なし

nanacoカード

チャージ可能/ポイント付与なし

WAON

チャージ不可

PASMO

チャージ不可

モバイルSuica

チャージ可能/0.5%分のポイント付与

SMART ICOCA

チャージ可能/0.5%分のポイント付与

ロフトカード保有 5つのメリット

よくロフトで買い物をするとはいえ、ロフトカードを作るメリットはあるのでしょうか。

ロフトカードのメリットは以下の5点

  1. 年に数回の優待期間は10%オフ
  2. 西友やリヴィンで5%オフ
  3. 人気のチケットを先行予約、優待割引も!
  4. 永久不滅ポイントは他のセゾンカードと合算できる
  5. 支払い猶予期間が長い

それぞれ詳しく解説していきます。

年に数回の優待期間は10%オフ

毎月、最後の金・土・日の3日間、ロフト全店で店頭商品が10%オフで購入することができます。

ロフトカードのでの1回のお買い物金額が税別1000円以上が対象

一部除外品あり、優待月の日程はその月によって変わることがありますので、詳細はロフトホームページをご覧ください。

その他、カード会員限定の商品情報やプレゼント企画などの楽しい情報もいち早く知ることができます。

>>ロフト公式ホームページ

西友やリヴィンで5%オフ


毎月5日・20日は西友とリヴィンでロフトカード(セゾンカード)をご利用いただくと、食品や暮らしの品が請求時に5%オフになります。

ロフトも西友もよく利用しているという方、日用品や食品のまとめ買い時にお得にお買い物することができますね!

人気のチケットを先行予約、優待割引も!


イープラスとの提携サービスで、コンサートやスポーツ、イベントなど人気の公演チケットの先行予約・優待割引などカード会員ならではの特典があります。

永久不滅ポイントは他のセゾンカードと合算できる

ロフトカード利用で貯まる永久不滅ポイント、こちらはその名の通り有効期限がなく、交換忘れなどでポイントが無駄になることがありません。

もしご家族で本カードと家族カードをお持ちであれば、家族カード利用分で貯まった永久不滅ポイントは本カードと合算となります。

また、PARCOカードやMUJIカードなどセゾンが発行している他のカードの永久不滅ポイントと合算することも可能です。

支払い猶予期間が長い

一般的なクレジットカードの支払いは、毎月月末締めで翌月末に引き落としが多いと思いますが、ロフトカードの場合は支払いまでの猶予期間が長いのが特徴。

毎月末締めで翌々月の4日払いとなりますので、最長64日間支払いを繰り延べることが可能となっています。

永久不滅.comで楽天やAmazonの付与ポイントが増える

普段、楽天やAmazonでもお買い物をしているという方、注目です。

いつもはそのまま楽天やAmazonにアクセスしていたお買い物にちょっとひと手間加えるだけで、永久不滅ポイントが普段の最大30倍貯まります。

その「ちょっとひと手間」とは、永久不滅.com経由でお買い物をすること。

対象の店舗は500店舗以上、楽天やAmazon、ニトリやニッセン、無印良品、ユニクロなども対象です。

詳細はこちらをご覧ください。
>>永久不滅.com 公式サイト

au WALLETへのチャージでポイントがもらえる

VISAブランドのロフトカードで、auWALLETへのチャージをすると、0.5%分のポイントが付与されます。

ロフトカードでauWALLETへのチャージ:チャージ時に永久不滅ポイントが0.5%分
auWALLETを利用:0.5%分のWALLETポイントが付与

還元率は合計で1.0%となります。

年会費無料で還元率1.0%、普段からauWALLETを利用していたという方は、このように使い分けると便利です。

ロフトカードでクレジットカード決済

公共料金の支払いやクリックポスト、ネット通販サイトやガソリンスタンドなどauWALLETが使えない店舗では、ロフトカードを使いクレジットカードで決済します。

利用した分の永久不滅ポイントが貯まりますね。

また、Amazonや楽天、ユニクロなどネットショッピングをする際、永久不滅.comに掲載されていれば、永久不滅.com経由でお買い物するだけでボーナスポイントが得られます。

サイトによって還元率が異なりますが、還元率が1%を超えるようならばロフトカードを利用するようにしましょう。

au WALLETで決済

auWALLETが使える店舗では、auWALLETへチャージして決済するようにします。

すると、チャージ時に貯まる永久不滅ポイント0.5%とauWALLET利用時の0.5%のWALLETポイントの合計1.0%が貯まり、ロフトカードだけを使うよりもお得なります。

さらに、auWALLETにはポイントアップ店があり、以下の店舗を利用するとポイント還元率は合計で1.5%になりますよ。

 

セブンイレブン

ポイント0.5%増

イトーヨーカドー
出光
Joshin
マツモトキヨシ

ポイント1.0%増

ココス
牛角

※上記店舗は一例です。

ロフトカードのデメリット

では最後にロフトカードのデメリットをご紹介しましょう。

ロフトカードを作る際、国際ブランドをアメリカンエキスプレスにすると3000円+税の年会費が必要になってしまう点がデメリットです。

アメリカンエキスプレスを選択すると、国内・海外の旅行傷害保険がつきますが、付帯保険が不要であれば、VisaかMasterCard、JCBのいずれかをお選びいただき年会費無料でロフトカードを保有することができます。

アメリカンエキスプレスセレクトなど、アメックスの特典を利用したい方は、年会費無料で持つことができる他のセゾンカードのセゾンパールアメックスとの併用がおすすめ。

どちらも、セゾン発行のクレジットカードで利用した分は永久不滅ポイントが貯まりますし、会員サイトにカードを登録するとロフトカードと合算してポイントを交換することが可能です。

ロフトカードのまとめ

いかがでしたか。

ロフトカードは月末の金・土・日の3日間、ロフトでのお買い物が10%オフに、年数回行われる優待期間も10%オフとなります。

ロフトだけではなく、西友やリヴィンでも月に2回の5%割引、ネットショッピング時にはポイントアップなど、ロフト以外での特典も多いので、ロフトでお買い物する機会がある方は作るとお得な1枚となっています。

もし、ロフトではあまり買い物しない、買い物にいくとしても平日だけ、という方は楽天カードやリクルートカードといった高還元率クレジットカードの方がおすすめです。

以上、ロフトカードのメリットとデメリット【ポイント還元率と優待内容】、でした。

-クレジットカード
-, , ,

Copyright© , 2017 AllRights Reserved.