各クレカのキャッシング方法

dカードでキャッシングするには「キャッシング枠」があるか確認!あれば1万円単位で借入可能

投稿日:2016年11月23日 更新日:

dカードでは、申し込み時にキャッシング枠を設定することでキャッシングリボのサービスが利用できるようになります。

キャッシングリボとは、ショッピングのような購入手続きの決済ではなく、ATMを利用して1万円単位で現金を借り入れができる便利なサービスです。

借入後は毎月一定の金額を支払うシステムになっていますので、翌月に一括で返済するサービスと比べて自分のペースで利用しやすいのが特徴です。

利用方法は、コンビニや全国の提携銀行のATMでカードを使い、暗証番号と借入希望金額を入力することでお金を引き出すことができます。

返済はdカードの毎月の支払いに一定金額が加算されるようになりますが、ATMから臨時の返済も可能です。

ただし、ATMの設置場所によっては借入のみ利用可能で、返済はできない場所もありますので注意しましょう。

ATMの機械によってキャッシングリボや、ローン、リボなどの表記となりますが、全て同じキャッシングリボの扱いとなります。

dカードでキャッシング枠はどのくらいある?

ドコモのクレジットカードであるdカードではショッピングだけではなくキャッシングサービスも提供しており、カード一枚でどちらでの利用も可能となっているのです。

そして気になるのがキャッシング枠となりますが、5万円から90万円の範囲内で好きなだけ利用することができるようになっており、毎月の返済金額は利用金額によって変更されていきます。

ただし限度額を増額するには申し込みする必要があり、dカードのサイトから申し込み手続きを行うことになります。

必要事項を記載して送信するだけですので簡単なのですが、審査によっては断られてしまう場合もあるのはあらかじめ了承しておいたほうがよいでしょう。

基本的には年収の3分の1かつ90万円までということになっていますから、年収が270万円未満の方は限度額目一杯まで利用することは不可能となります。

またdカード独自の決まりとして、学生の方はどのような収入状態であれ上限は5万円まで、そして満65歳以上の方は10万円までしか利用することができないようになっています。

dカードのキャッシングの限度額増額するには?

dカードのキャッシング限度額の増額ですが、基本的にクレジットカードのキャッシング限度額は10万円か20万円程度に設定されていることが多いでしょう。

これでは急場のしのぎには役に立つかもしれませんが、長い目で見れば心許ないと感じることが多いはずです。

そこで増額できないかということになるわけですが、おそらく30万円程度までであればさほど難しくはありません。

ただし、dカード発行直後は無理でしょう。

最初に審査されて設定されたときと状況が変わっているわけでもないのに増額は期待できません。

せめて半年間くらいはたっている必要があります。

その間、キャッシング枠、ショッピング枠ともに利用したうえで、返済状況にも問題がないことが必要です。

その条件さえ満たしていれば、限度額の増額依頼も比較的簡単に行えるでしょう。

ただし、いくら条件を満たしていても50万円を越えるような金額にするのはかなり困難というか、ハードルが高いです。

dカードでキャッシングできない時ってどんな時?

dカードでキャッシングを利用するには、キャッシング専用の利用枠の設定が必要です。

利用枠の設定ができるのは満20歳以上です。
利用枠は、dカード本会員は5万円から90万円、dカードGOLD本会員は5万円から100万円の範囲内で、年間所得の3分の1以内となっています。

また、学生は上限5万円、満65歳以上の場合は上限10万円で設定が可能です。

設定希望額が50万円を超える場合、またはdカード以外の借入残高と設定希望額の合計が100万円を超える場合と、個人事業者については、申し込みの際に年収証明書類が必要です。

インターネットから画像をアップロードするか、または証明書類のコピーを郵送します。

申し込み後、dカードの審査によって、利用枠の設定や変更が不可となる場合もあります。

設定した利用枠以上のキャッシングはできないようになっています。

また、利用状況や返済状況によっては、キャッシングの利用ができない場合もあります。

dカードのキャッシングの返済方法にはどのような方法がある?

dカードのキャッシングの返済は、元金一定額と利息を、ショッピング利用代金と合わせて、毎月10日に支払い口座から自動振替という方法が基本です。

ボーナス月に元金増額返済を併用することもできます。

また、余裕があるときには、臨時返済も可能です。

Webサイトから申し込む場合、毎月の口座引き落とし額を臨時で増額することができます。

また、指定の口座への振り込みでキャッシング残高の一部または全額を返済することもできます。

インターネットバンキングなどとあわせて利用すると、24時間いつでも利用が可能です。

電話で申し込みをして、毎月の支払い額を増額することもできます。

提携金融機関のATMやコンビニエンスストアのATMから、臨時で返済することも可能です。

ATMにdカードを挿入して、取引メニューの「お預け入れ」を選択し、メニューにしたがって操作します。

臨時増額については、支払い口座によって申し込み期限が異なりますので、注意が必要です。

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