電力自由化

【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

投稿日:2017年10月12日 更新日:

2016年4月から始まった電力自由化。

今までは地域ごとに電力会社が決められていましたが、今後は複数の電力会社からお好みの企業を選ぶことができるようになりました。

電気は毎日の生活に関わっているものですし、電力会社を切り替えると安くなる・節約に繋がるとなれば、嬉しい話ですよね。

でも

  • 安くなるのは嬉しいけどどうやって選べばいいの?
  • 手続きが面倒・難しそう
  • 停電にならない?
  • 初期費用や工事費用はかかるの?
  • 賃貸だから関係ないな…

と思っている方も少なくはないでしょう。

実際私も、昨年秋頃に電力会社を変更しましたが、手続きが面倒だな、どうせ安くなったって言ったって元々電気代はそんなに高くないし…と思っていました。

でも担当者の話を聞いたら手続きも簡単、5分程度で済むことなので、それで月々の料金が安くなるならと思い切って申し込みをしました。

今回は、家庭と家計を守る主婦なら気になる!電力自由化について詳しくご紹介します。

地域・生活スタイルなどによっては電力会社を変更すると逆に料金が上がることもありますので、じっくり比較・検討して申し込みをしましょう。

電力自由化の概要

電力自由化が始まってすでに1年以上が経過していますが、実はイマイチ理解していない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は2016年4月以前から、デパートなど企業が対象で電力の自由化が始まっていたことをご存知でしたか?

企業向けに電気を販売していた実績がある事業者やガス企業、石油元売りなどのエネルギー関係の企業、大手通信会社などが、今回の家庭向け電力自由化に参入しています。

これまでは、北海道電力や東北電力など地域の電力会社が、電力の安定供給の義務を負う代わりに、その地域での電気事業を独占することが許されてきました。
企業の業績不振やコストが増えることによる影響は、我々消費者が負担してきていましたが、値上げされてもその電力会社と契約する選択肢しかありませんでした。
しかし、今後は我々消費者が電気を買う企業を選ぶことができるようになったのです。

どのくらいお得になるの?

どのくらいお得になるのかは、家族構成や生活スタイル、地域によっても異なりますが、だいたい5~15%の節約が期待されているといわれています。

例として我が家の電気料金で比較してみますね。

地域 北海道電力エリア
契約アンペア数 50A
家族構成 一戸建て、家族3名
使用料 9月分/344kWh

9月なのに結構電気代が高かったんですが…
年間推計使用料:4274kWh
現在の平均電気料金:11795円/月

これで、新電力にするとどのくらい安くなるのかを表したのが以下の表です。

推定年間節約額 企業名/プラン名
18204円 Looopでんき/おうちプラン(北海道エリア)
13276円 HTBエナジー/たのしいでんき北海道かにプラン
9380円 ソフトバンク/自然でんき(ほくでんエリア)
7467円 丸紅新電力/プランS従量電灯B
7467円 楽天まちでんき/スタンダードプラン

この表を見ると最大約18000円の節約に!

あなたも電気料金がどれくらい安くなるのかシミュレーションしてみませんか?

今回シミュレーションで利用させていただいたサイトはこちらです。
>>価格.com 電気料金プランシミュレーション

電力会社を変更したら停電になったりする?

電力自由化になったことで私たちは自分のニーズに合った電力会社を選ぶことができるようになりましたが、このようなことを不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

  • 停電しないのかな?
  • 今まで通り安定して電力が供給されるのかな?

電力会社を変えても今まで通り安心して生活することができるのか、気になるところですよね。

結論からいうと、どの電力会社を選んだとしても停電になることは増えません、今まで通りに使うことができます。

電力自由化制度によって、電力供給の安定性は変わらないことが保障されています。

電力自由化になることでそういった不安があることは確かなのですが、現在私たちが利用している電線や電柱、高圧の送電線など全ての送電網は、すべての電力会社が共有して使うことになっており、全ての電力会社がその送電網を利用しているので、特定の箇所だけ停電することはありません。

また、万が一自分が選んだ電力会社がトラブル等で送電が停止した場合は、今まで私たちが利用していた地域電力(ほくでんなど)が必要な電力を代わりに流してくれるので、安定性は保たれます。

また大手電力の方が安心だという方もいらっしゃいますが会社の規模と緊急時の対応とは無関係です。

資源エネルギー庁の公式サイトにも、同じようなことが記載されていますので気になる方はぜひご覧ください。
>>電力供給の仕組み 資源エネルギー庁公式サイト

契約方法

電力自由化となり、自分の好きな電力会社を選ぶことができるといっても、なにをどうすればいいのかわからないという方もいるでしょう。

私がほくでんから、北ガス電気に乗り換えた時の体験談を加えつつ、申し込みの手続き方法について説明していきます。

申込から使用開始までの流れ

  1. 電力会社を選ぶ
  2. 検針票を用意しておく
  3. 申込をする(電話もしくはネットで)
  4. 使用開始日の通知が届く
  5. メーター交換
  6. 切替完了

まずは申し込む電力会社を選びましょう。

乗り換え先が決まれば、お手元に検針票を用意し電話やネットで申し込みをします。
ネットで申し込みの場合は24時間お好きな時間に申し込みができるのが楽ですね。

今まで利用していた電力会社には、乗り換え先の企業から解約手続きの代行をしてもらえるので、自分で連絡する必要はありません。

申し込み後2週間前後で、新しい電力会社に切り替わる日の通知があります。
メールやはがきでくることになると思いますが電力会社によって通知方法が異なるので申し込みの際に確認しましょう。

今まで使っていた電力会社の検針日に合わせて、切り替えが行われることが多いそうです。

最後に電気メーターを「スマートメーター」に交換する工事を行い、切り替えは完了となります。
スマートメーターへの交換作業に費用はかかりませんし停電になることもほとんどありません。

立ち合いは不要です。

メーター交換後、新電力の使用開始日から新しい電力に切り替わりますが、今までとなにも変わりはありませんのでご安心下さいね。

お手続きの際には

  • お名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 供給地点番号(検針票に記載)

が必要になるので、検針票が1枚でも手元にあるとスムーズに申し込むことができます。

初期費用

電力会社を乗り換える際に、契約事務手数料として3000円前後の費用が必要になることがありますが、現在ではそういった手数料がかからない電力会社がほとんどです。
中にはキャンペーン実施などといって一時的に無料にしている企業もあるそうです。

また、以前契約していた電力会社の解約違約金が必要になる場合もあるので、事前に確認しておいた方が安心ですね。
もし従来の電力会社の「従量電灯」プランからの乗り換えであれば違約金が発生することはありませんが、契約しているプランによって、もしくは新電力会社から他の新電力会社へ乗り換える場合は違約金がかかることもありますので、今お使いのプランを一度ご確認ください。

工事費用

新電力に移行するにあたり、工事が必要な部分は「スマートメーター」に切り替えるものだけ。

基本的にはスマートメーターへの切り替え工事は無料、私たち消費者が工事費用を負担することはありませんが、メーター交換作業をすると壁が崩れる等、交換作業の他にもなにか作業が必要な場合は費用が発生する場合があります。

賃貸でも電力会社を選ぶことができる?

電力自由化って戸建ての人だけじゃないの?
うちは賃貸だから関係ない

そう思っている方も少なくはないと思います。

しかし、基本的には賃貸でも電力会社を乗り換えることが可能なので、まずは一度管理会社や大家さんに確認してみましょう。

メーター交換に関しても、メーター自体は電力会社の所有物で交換作業自体も日常的に行われていることなので問題はないそうですよ。

≪以下の場合は電力会社を選ぶことができない場合もあります≫

  • 大規模な分譲マンション
  • 大家さんが一括契約し個別で電気料金を徴収している場合

分譲マンションによってはマンション1棟まるごと新電力と契約していることも…
一括契約している場合は各戸で自由に電力会社を選ぶことができません。

また最近はあまり見かけなくなりましたが、大家さんが電気料金や水道料金といった公共料金を徴収している賃貸住宅の場合です。
こちらもご自身で電力会社を選ぶことができません。

対応している電力会社を一部紹介します

では地域別に、電力自由化に対応している企業をご紹介していきます。

 北海道 ほくでん
LOOOPでんき
ミツウロコ
ソフトバンクでんき
auでんき
ジェイコム
HTBエナジー
いちたかガスワン
トドック電力
北ガス
丸紅新電力
ハルエネでんき
オカモト
※地域別に書いた記事のリンク挿入する
 東北地方 東北電力
LOOOPでんき
ミツウロコ
昭和シェル石油
auでんき
ジェイコム
HTBエナジー
サイサン
イーレックス
丸紅新電力
洸陽電機
日本エコシステム
須賀川瓦斯
ハルエネ
@ニフティ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する
 関東・東京地方 東京電力エナジーパートナー
東北電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中部電力
四国電力
東京ガス
静岡ガス&パワー
LOOOPでんき
ミツウロコ
JXTGエネルギー(旧JXエネルギー)
昭和シェル石油
ソフトバンクでんき
auでんき
ジェイコム
JXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)
HTBエナジー
サイサン
イーレックス
東急パワーサプライ
アイ・グリッド・ソリューション
MCリテールエナジー
九電みらいエナジー
青梅ガス
入間ガス
大東ガス
京葉ガス
鈴与商事
中央セントラルガス
丸紅新電力
サーラeエナジー
水戸電力
洸陽電機
日本エコシステム
エコスタイル
エネサンス関東
ネクストエナジー・アンド・リソース
角栄ガス
TOSMOでんき
伊藤忠エネクスホームライフ関東
イワタニ関東
イワタニ首都圏
桐生瓦斯
足利ガス
エルピオ
ハルエネ
@ニフティ
ミライフ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 中部地方

中部電力
東京電力エナジーパートナー
静岡ガス&パワー
LOOOPでんき
ミツウロコ
昭和シェル石油
auでんき
JXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)
HTBエナジー
サイサン
エーレックス
アイ・グリッド・ソリューションズ
東邦ガス
鈴与商事
丸紅新電力
サーラeエナジー
洸陽電機
日本エコシステム
サニックスでんき
ネクストエナジー・アンド・リソース
大垣ガス
TOSMOでんき
ハルエネ
@ニフティ
サンリンでんき
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 北陸地方

北陸電力
LOOOPでんき
ミツウロコ
auでんき
HTBエナジー
ハルエネ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 関西地方

関西電力
東京電力エナジーパートナー
四国電力
大阪ガス
LOOOPガス
ミツウロコ
ソフトバンクでんき
auでんき
ジェイコム
JXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)
HTBエナジー
ケイ・オプティコム
イーレックス
アイ・グリッド・ソリューションズ
丸紅新電力
はりま電力
洸陽電機
日本エコシステム
坊っちゃん電力
サニックスでんき
エコスタイル
藤田商店
一般財団法人泉佐野電力
ネクストエナジー・アンド・リソース
奈良電力
いこま電力
TOSMO
ハルエネ
@ニフティ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 中国地方

中国電力
LOOOPでんき
ミツウロコ
昭和シェル石油
auでんき
HTBエナジー
イーレックス
丸紅新電力
洸陽電機
日本エコシステム
サニックスでんき
藤田商店
中海テレビ放送
ハルエネ
@ニフティ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 四国地方

四国電力
LOOOPでんき
ミツウロコ
auでんき
HTBエナジー
イーレックス
洸陽電機
日本エコシステム
坊っちゃん電力
藤田商店
ハルエネ
@ニフティ
香川電力
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 九州地方

九州電力
LOOOPでんき
ミツウロコ
昭和シェル石油
auでんき
ジェイコム
新出光
HTBエナジー
サイサン
イーレックス
ナンワエナジー
西部ガス
新丸紅電力
洸陽電機
長崎地域電力
日本エコシステム
サニックスでんき
エコア
ハルエネ
@ニフティ
※地域別に書いた記事のリンク挿入する

 沖縄地方

沖縄電力 ※地域別に書いた記事のリンク挿入する

電力自由化のメリットとデメリット

電力自由化で、電力会社を自分で選ぶことでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

デメリット

電気料金プランの多様化 電力が安定供給されるか不安
魅力的なサービスの拡充 必ずしも電気料金が下がるとは限らない

電気料金プランの多様化

自分で電力会社を選ぶ最大のメリットは「多種多様な料金プランやサービスの中から自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことができるという点ではないでしょうか。
既に、従来の電気会社や新電力会社では様々な料金プランを発表しています。

新電力会社の多くは少数の組織で、巨大な設備を所有していないことが多く人件費や設備維持管理費がかなり削減されるため、低価格で電気を供給することができるという仕組みです。

魅力的なサービスの拡充

東京電力はリクルートホールディングスと提携し電気料金の支払い額に応じてポンタポイントが貯まるサービスを提供すると発表しています。
電気料金の支払い額に応じてポンタポイントが貯まるのは嬉しいメリットですね。

また、今まではパソコンやプリンターなどの情報通信機器だけがインターネットに接続されていましたが近年では家電やセンサーなどもインターネットと接続する技術が進んできていますね。

新電力会社に切り替える際に取替工事が行われるスマートメーターもその一つで、電気やガスの使用量を計測するメーターに通信機能がついたものです。
このスマートメーターが導入されたことで電気・ガスの使用量・料金を遠隔操作で確認することができるようになりました。

電力が安定供給されるか不安

電気料金プランが選べるようになるといったメリットがある一方、電力が安定供給されるのか、停電はないのかといった不安もあるでしょう。

電力会社によって、経営体制が整っていない等の理由で十分な発電設備の確保ができていない場合もあり、停電が発生する可能性がありますが、そういった場合は従来の電力会社が新電力会社に代わり送電するといった仕組みになっており、万が一新電力会社でトラブルが起き停電になったとしてもすぐに復旧する見込みとなっています。

必ずしも電気料金が下がるとは限らない

電気料金を少しでも安くしたいから、電力会社を変えるという方も多いでしょう。
しかし、新電力会社にしたからといって必ずしも電気料金が下がるとは言い切れません。

実はアメリカやイギリス等の諸外国では日本よりも先に電力小売り自由化が行われていますが、開始直後は電気料金が下がった国があったものの長期的にみると化石燃料価格上昇分以上に電気料金が上がっています。

また新電力会社で選ぶプランによっては、電気料金が下がらないということもありえます。

新電力を選ぶ4つのポイント

新電力会社選びに悩んでいる方へ、4つの選び方のポイントをご紹介します。

  1. お住まいの地域で電力提供している新電力会社を調べる
  2. 一括見積等を利用してどこの企業にすると安くなるのかを知る
  3. 安くなるプランの内容を詳しく確認する
  4. セット割りやキャッシュバック等がないか確認

では上記4つのポイントについて解説していきます。

お住まいの地域で電力提供している新電力会社を調べる

地域によって、利用できる新電力会社が異なります。

まずはお住まいの地域ではどういった電力会社が利用できるのかを見てみましょう。

▼こちらから当ページ上部に記載した地域別電力会社一覧へとジャンプすることができます。
>>北海道
>>東北地方
>>関東・東京地方
>>中部地方
>>北陸地方
>>関西地方
>>中国地方
>>四国地方
>>九州地方
>>沖縄地方

一括見積等を利用してどこの企業にすると安くなるのかを知る

次に一括見積サイトを利用してどこの企業が安くなるのかをチェックしてみましょう。

>>価格.com 電気料金プランシミュレーション
こちら、価格.comの料金プラシミュレーションでは

  • 郵便番号
  • 世帯人数
  • 1か月の使用量

などいくつかの項目を入力すると、年間使用量を計算しおすすめの電力会社・プランを教えてくれます。

安くなるプランの内容を詳しく確認する

今までよりも電気料金が安くなる企業とプランが分かったら、いくつかの企業の料金詳細を見ていきましょう。

価格.comの料金プランシミュレーションを利用した場合
年間節約額が表示されている右横に「料金詳細」が確認できるボタンがありますのでそこをクリックします。

すると現在のプランと切替後の電気代比較表が表示されるので、どのくらい安くなるのか見ることができますので、まずは確認してみましょう。

上記画像は我が家の条件でシミュレーションした場合の料金詳細画面です。
このプランの場合、年間で約18000円の節約が期待できるようです。

セット割りやキャッシュバック等がないか確認

一括見積りを利用すると、参考程度の節約額やおすすめプランが表示されますので、その中からいくつかの企業を選び、公式サイトを確認してみましょう。

価格.comなどでの一括見積には記載されていない割引やキャッシュバック対象に該当する場合があり、該当するとなればさらにお得になるケースも。

各企業の公式サイトでも電気料金シミュレーションがある場合もあるので、念のためそちらでも一度確認しておくと良いですね。

家族構成やライフスタイルによって、どの企業のどのプランが良いのかが変わってくるので一概にはいえませんが、ご自身の状況に合わせ最もお得になる企業・プランを選びましょう。

私が電力会社を変更した理由と切り替えた感想

では最後に私が電力会社を変更した理由と感想をお伝えします。

私は北海道に住んでいるのですが、ほくでんから北ガスの電気に変更しました。
一番のポイントはコレモという自家発電機を設置しているため、割引率が高いいからです。
乗り換える際は北ガス以外の企業の電気料金等を比較したわけではないのですが、北ガスの方が説明にいらした際に何パーセントの割引があると仰っていたので、北ガスなら安心かな、という点と安くなる、というので電力会社の変更を決めました。

切替前後は切替日の案内がくる程度で、あとは特に今までとは変わらず停電になることもないですし、今まで通りに利用しています。

変わった点といえば、毎月ポストに投函されていた電気の検針票が届かなくなったことくらいです(北ガスは電気検針票・料金をオンラインで確認します)

電力自由化のまとめ

いかがでしたか?

電力自由化は

  • 自分の生活スタイルに合った料金プランを選ぶことができる
  • 手続きは簡単
  • 賃貸でも電気会社の変更は可能
  • 電気会社を変更しても今まで通り利用することができる

選ぶプランによって、今までとそれほどお得にならないケースもありますが私の周りでは「今までよりも安くなった」と言っている方が多いです。

電気は毎日の生活に必要なものですし、節約できるなら少しでも節約したいと思いますよね。

「どこの企業が一番安く、お得になるのか」比較するのが面倒と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、先ほど紹介した価格.comなら1分あれば、比較結果が表示されます。

ぜひあなたも電力自由化で他の企業に乗り換えることを検討してみてください。

以上、【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット、でした。

-電力自由化

Copyright© , 2017 AllRights Reserved.