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池田泉州銀行のカードローンのキャッシュカード一体型とMaxV(マックスファイブ)の違いとは

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池田泉州銀行は下記に店舗やATMを有する銀行です。

  • 大阪市をはじめ、池田市、豊中市、堺市など大阪府全域
  • 神戸市や西宮市など兵庫県
  • 京都市
  • 和歌山
  • 東京

お客様と長期間にわたって取引を続けることができるよう、地域の人々からの支持がナンバーワンになることを目指して日々業務に取り組んでいる銀行です。

業務内容は、預貯金をはじめ、資金運用、保険業、ローン業、セミナー開催などです。

そんな中で池田泉州銀行の2種類のカードローンについて比べてみましょう。

池田泉州銀のカードローンは、「キャッシュカード一体型」「MaxV(マックスファイブ)」という商品の2種類があり、キャッシュカード一体型は2015年1月にデビューしたばかりの新製品ですが、この二つの商品はどのように違っているのでしょうか。

池田泉州銀行のカードローン

キャッシュカード一体型カードローン

キャッシュカード一体型カードローン
専業主婦でも申し込みができ、収入証明書が不要で本人確認書類のみで契約可能な少額タイプのカードローンです。

限度額 10万~300万円
金利 14.5%
申込み資格 満20歳以上70歳未満
本人または配偶者に安定した収入がある
池田泉州銀行の営業エリア内に住んでいる
保証会社の保証を受けられる
返済額 数千円~4万円
保証会社 新生フィナンシャル株式会社

MaxV(マックスファイブ)

MaxV(マックスファイブ)
大口の融資タイプで、必要書類は本人確認ができる書類に加え、所得証明書類が必要になります。

 

限度額 10万~500万円
金利 5.95%
申込み資格 満20歳以上満60歳未満
池田泉州銀行と2年以上取引がある
税込年収が400万円以上
2年以上勤続している
池田泉州銀行の営業エリア内に住んでいる
保証会社の保証を受けられる
返済額 1万~6万円
保証会社 池田泉州JCB・株式会社オリエンタルコーポレーション

商品の違いと共通点

2つの商品の違い

 

キャッシュカード一体型 MaxV(マックスファイブ)
限度額 300万円 500万円
金利 14.5% 5.95%
提出書類 本人確認書類のみ 本人確認書類に加え所得証明書が必要
申込み資格 専業主婦可 税込年収に規定あり
保証会社 新生フィナンシャル株式会社 池田泉州JCB
株式会社オリエンタルコーポレーション

2つの商品の共通点

 

申し込み方法 24時間いつでもインターネットで申し込み可
返済方法 約定返済日の前日の借入残高に応じて普通預金口座から自動引き落とし
ローンカードのタイプ キャッシュカード付帯型

まとめ

このように池田泉州銀行には2種類のカードローンがあるのですが、たとえば100万円借り入れたい時には、もし年収が400万円以上あってしかも同じ勤務先で2年以上勤めている場合には金利の低い「MaxV(マックスファイブ)」の方を選ぶなど、自分に合ったキャッシングを選ぶことができる魅力があります。

また、どちらの商品もキャッシュカードを持っていれば、そのカードにローン機能を付けるだけなので、池田泉州銀行のキャッシュカードが一枚あれば給料前のピンチの時や、買い物のためにお金が不足したときなど必要なとき自由に利用することができます。

しかし審査もあり、借入が不毛になるということがないように事前に借入条件を調べておくことが大切です。

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