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京都信用金庫の2種類のカードローンは京都に住んでいる人限定なの?

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京都信用金庫は京都市内にある信用金庫になります。

カードローンというと銀行が思い浮かぶかもしれませんが、京都信用金庫でもカードローンを扱っています。
その種類は京都信用金庫カードローンと京都信用金庫スーパーカードローンになります。

銀行と信用金庫は中身は違いますが、銀行がカードでお金を貸すとすればやはり信用金庫もお金を貸さないわけには行かないのです。

では、カードローンでお金借りる場合にはどのような条件が必要でしょうか。
この点、全国誰でも申し込みをすることができるのが当たり前だと考える人もいるでしょう。
ですが、京都信用金庫の場合は、京都府京都市に住んでいる人限定になります。
いわゆる銀行の支店の地域人達だけが対象になると言うことになります。

では、京都信用金庫でカードを使ってお金を借りるための方法ですが、まず、年齢は20歳から65歳までと決まっています。
やはり収入があるかどうかが重要になると言うことです。

次に性別です。20歳以上の男女にカードでお金を借りる権利があります。
職業については厳格に決まっている訳ではなく、アルバイトやパートなどでも借入れを可能にしています。

最後は、しっかりと返済能力があることが大事になります。

京都信用金庫が提供するローンの種類について

京都や滋賀、北大阪を営業地域として、地域における新しいコミュニティバンクを実施している金融機関に京都信用金庫があります。
その規模は、総資産では近畿地方の信用金庫としては第2位を誇り、長期優先債務格付「A-」、短期優先債務格付では「J-1」という、格付においても高い評価を獲得しています。

京都信用金庫では、個人、法人を対象として融資を行っていますが、ローン商品としては、大きく6つの種類があり、内容としては、教育、住宅、カードローン、目的別個人ローン、個人用京町家、事業用京町家に対して設けられています。

それぞれに特徴があり、例えば、教育ローンとなる教育LINEでは、10万円から最大1,000万円までの融資枠、最長17年の返済期間、在学中は利息のみの支払いが可能であること、また、融資額300万円未満の場合には所得確認資料の提出が不要となるなどの内容となっています。

中でも、京町家専用に設けられている「のこそう京町家」は、地域性を大きく打ち出した商品となっており、個人においては、京町家の購入や改修、新しく京町家を新築する場合や購入をする場合に利用できる住宅ローンとなっています。

また、住宅ローンに関しては、女性専用となる「すてきなわが家」と命名された商品もあり、様々な優遇サービスと併用することができるようになっています。

京都信用金庫のカードローンを増額申請はネットと電話が可能

ネットからの申込み方法

私は、過去に京都信用金庫からカードローンでお金を借りたことがあります。
私は銀行のカードでローンを組むのは知っていましたが信用金庫でカードのローンがあるとは思わなかったため借りたのはそれほど昔ではありません。

カードローンの審査は20歳以上で、アルバイトでも大丈夫と言うことでしたので、アルバイトだった私はお金を借りることが出来ました。

後から知ったのですが、京都信用金庫の支店のエリア内に住んでいないと借りることは出来ないと言うことでした。

カードでお金を借りる場合には、30万、50万、100万の3種類から選ぶことが出来るみたいでしたが、私の場合は30万円を上限額とされていました。
やはりアルバイトだからでしょうか。それとも取引き経験がないからでしょうか。
一応預金はしていますが、それほどたくさんの額を預けてる訳ではありませんでした。

京都信用金庫では、何度か借入れをすると増額をすることがあると言うことでした。
私は特に増額を意識したことはありませんでしたが、100万円以上借りたい場合には便利でしょう。

増額は信用金庫側で電話連絡をしてくれますが、こちらから増額申請をすることも出来ると言うことでした
ネットでも確認は出来るということでした。

京都信用金庫が設けている感謝デーとは

京都府や滋賀県、大阪府の2府1県に渡って業務展開をしている金融機関に、京都信用金庫があります。

沿革は1923年の有限責任京都繁栄信用組合の設立が最初となり、1985年の現名称への変更を含め、長い歴史を持つ地方金融機関となっています。

京都の金融機関としては第3位、また、近畿地方の信用金庫としても第2位の総資産額を誇り、コミュニティバンクを国内の金融機関としては初めて提唱したことでも知られいます。

コミュニティバンクとは、中小企業や個人を対象とした、比較的小規模な地域密着型の金融機関のことを指しますが、京都信用金庫はでは会員や地域の発展に寄与することを基本理念として業務を展開しています。

京都信用金庫では、他の金融機関と同様に様々な商品の提供を行っていますが、その中に、サービス業務の一貫として「きらり感謝デー」があります。

京都信用金庫では、50歳以上の人を対処として「京信預金きらり」という商品の提供を行っていますが、感謝デーはここでの該当者に対して設けられており、2ヵ月に1度の割合で、年間を通じてプレゼントを受け取ることができるようになっています。

プレゼントは、来店時に5万円以上の入金をし、入金後残高が30万円以上であれば受取ることができ、年金受取日となる偶数月の15日と16日の2日間において実施されています。

関連サイト:京都信用金庫の公式サイトへ

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