借り入れ方法各種

カードローンを申し込む方法の【完全版】全ての人に捧げる!

投稿日:

インターネットの普及などにより、カードローンにもいろいろな申し込み方法が展開されています。

そのため、自分の生活に合った申し込み方法を選べ、簡単にカードローンを利用することができます。

現在の一般的なカードローンの申し込み方法は、

  • 申込書に必要事項を記入して郵送する方法
  • 自動契約機による申し込み
  • 直接窓口で申し込む方法
  • インターネットの活用

などです。

さまざまな申し込み方法から自分に最適なものを選ぶことができるため、昔よりもカードローンが利用しやすくなっています。ここでは、カードローンの申し込み方法について紹介していきます。

申込書を郵送する方法

カードローンの申込書は金融機関のATM周辺に置かれている場合が多く、手軽に手に入れることができます。

また、ホームページから申込書を取り寄せることができる会社もあります。

申込書には氏名、生年月日、年齢、現住所、勤務先、年収などといった必要事項の記入が必要です。

記載に間違いがあると審査が通らないこともあるので、ひとつひとつ確認しながら項目を埋めていきましょう。

郵送の際は、書類に捺印したり本人確認書類などを同封したりする必要があるので、必要書類の写し印鑑を用意しておきましょう。

その後、審査結果が郵送や電話などで報告され、契約やカードの受け取りといった手続きに進んでいきます。

利用まで少し時間が必要ですが、パソコンやスマートホンが苦手な方にはおすすめです。

手続きに必要なもの

  • 必要事項記入のために必要なもの
  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 年収確認書類のコピー(源泉徴収票、納税証明書、課税証明書など)

自動契約機で申し込む方法

銀行系カードローンは自動契約機を設置しているところは少ないですが、消費者金融系カードローンはほとんどの店舗が自動契約機を用意しています。

画面の案内に従って必要事項を入力したり本人確認書類をスキャンしたりしていくだけで申し込みができ、その場で審査結果を確認することができます。

そのままカードの発行や借入までが可能で、30~40分ですべての手続きを終えられます。

操作中に困ったことがあった際は、オペレーターに相談することもできるので、初めての方でも安心して利用できるようになっています。

手続きに必要なもの

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

店頭窓口で申し込む方法

窓口で直接カードローンを申し込むと、その場で担当者に相談や質問ができるというメリットがあります。

不安な点などをひとつひとつ潰しながら契約ができ、審査に通ればその日のうちに借入することも可能です。

窓口での申し込みには下記書類が必要になってくるので、あらかじめ準備してから行くようにしましょう。

手続きに必要なもの

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 年収確認書類(源泉徴収票、納税証明書、課税証明書など)
  • 印鑑

インターネットで申し込み

現在ではほとんどのカードローンがインターネットから申し込めるようになっています。

パソコンやスマートホンから利用したい金融機関などのホームページに行くと申し込みフォームが設置されているので、そこから申し込みが可能です。

必要事項を入力して送信すると、契約書類が郵送されてくるので、捺印本人確認書類や年収確認書類など必要書類の写しを同封して返送すると、カードローンが利用できるようになります。

また、そのカード会社の口座をすでに持っているなどの場合だと、WEB上ですべての手続きが完了できる会社もあります。

手続きに必要なもの

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 年収確認書類のコピー(源泉徴収票、納税証明書、課税証明書など)
  • 印鑑

インターネットって安全?

インターネットでの申込の場合、安全性が心配になるかもしれませんが、申し込みフォームは暗号化されているため、情報が外部に漏れる心配はありません

ただし、インターネットカフェなど不特定多数の人が利用するパソコンで申し込みは避けたほうが良いでしょう。

また、悪意を持った人に情報が奪われる可能性があるため、公衆無線LANを利用している環境での申し込みも避けるようにしましょう。

インターネットに接続された、自宅のパソコンを使用するのが安全で確実です。直接店舗に行かなくてもいいので、忙しくて足を運ぶ時間がない方におすすめです。

カードローンの申し込みについてはなにか特別な知識が必要なわけでもなく、カード会社から執拗に質問を受けるわけでもありません。

利用したいときに気軽に利用できるシステムになっているため、誰にでも活用しやすくなっています。

また、ここでは一般的な必要書類をあげましたが、それ以外にもカード会社が要求する書類がある場合は提出する必要があるので、あらかじめカード会社のホームページなどで調べておくといいでしょう。

そして、カードローンを使う場合は無理なく返済できるように、計画的に利用するようにしましょう。

-借り入れ方法各種

Copyright© , 2017 AllRights Reserved.