マネーコラム

ヨーグルトメーカーを使ったら毎月651円もお得になりますよ

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「体に良い」といわれるヨーグルト

我が家では毎日の朝食で食べています。

ヨーグルトには

  • 便秘予防・解消
  • 免疫力強化
  • 花粉症予防・改善
  • アトピー性皮膚炎の改善
  • 肌荒れ改善
  • 血糖値上昇の抑制
  • コレステロール値の低下

といった効果が期待されており、毎日食べているという方も少なくはないでしょう。

しかし、健康のためにとは言え、毎日食べていればヨーグルトの購入費用も気になるところですよね。

そこで

  • 市販のヨーグルトを買い続ける
  • 家電量販店などで販売されているヨーグルトメーカーを購入してヨーグルトを作る

どちらの方が安く済むのか、材料費を検証してみることにしました。

家族が多くて毎日食べる量が多い・健康のために毎日食べたいけど費用が気になる
という方、ぜひ参考にしてください。

ヨーグルトメーカーとは

発酵食品のヨーグルト、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトは乳酸菌がきちんと働いてできたもので当然添加物もありませんので、安心して食べることができます。

また牛乳や豆乳から作りますが、市販のものよりも酸味と風味が濃厚。

そのまま召し上がるのも良いですし、フルーツと一緒に、できたての風味を毎日楽しめるのは嬉しいですね。

ヨーグルトメーカーを購入する初期費用はかかりますが、毎日食べ続けるなら市販のものを買い続けるよりも作った方が安く済むかもしれません。

いろんなタイプのヨーグルトメーカーが販売されています

ヨーグルトメーカーといっても、いくつかの種類があるので簡単にご紹介していきます。
どのヨーグルトメーカーにも共通で言えることなのですが、ヨーグルトを作る際に使用するスプーンなど、しっかりと殺菌処理をしておきましょう。
牛乳は栄養価が高く、保温の温度である40℃前後は雑菌が繁殖しやすい温度です。
手作りヨーグルトを食べてお腹が痛くなった、なんてことがないようにしっかりと殺菌して作業をして下さい。

簡単!楽ちん!牛乳パックをそのまま

リーズナブルな価格のものが多く、ヨーグルトを作るのも簡単。
市販の牛乳パックに種菌となるヨーグルトを入れて、保温するだけでヨーグルトができます。

牛乳パックを入れるだけのヨーグルトメーカーをいくつかご紹介します。

ヨーグルトファクトリープレミアム

メーカー:TO-PLAN(トープラン)
カスピ海ヨーグルトもつくれる
ヨーグルトファクトリー プレミアム TKSM-016画像引用元:TO-PLAN公式サイト

プレミアムヨーグルトメーカー

メーカー:アイリスオーヤマこちらは25~65℃まで温度設定が可能
牛乳パックのままヨーグルトを作ることもできますし、内容器がついているので甘酒や納豆などのその他の発酵食品を作ることもできます。
お値段は4000円前後と比較的リーズナブル。画像引用元:アイリスオーヤマ公式サイト

>>楽天で「ヨーグルトメーカー」を探す

ヨーグルト以外も作れる!本体+内容器のタイプ

こちらのタイプはヨーグルト以外にも甘酒や塩こうじ、しょうゆ麹、納豆といった発酵食品が作れるもの。
温度とタイマー設定ができ、ヨーグルト以外の発酵食品を作ることが可能、納豆や甘酒、お味噌など自家製のものを作ることができます。

ヨーグルト&チーズメーカー

 メーカー名:KUVINGS(クビンス)ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

クビンスのオシャレな調理家電!シルバーの本体がオシャレでキッチンに置きっぱなしでも気にならない!
10種類の健康発酵食品がワンタッチボタンで簡単に作れます。
時間・温度の調節も可能、自動タイマー付

参考価格:12000円前後

画像引用元:クビンス公式サイト ヨーグルト&チーズメーカー

 

ヨーグルティアS YS-01

メーカー名:TANICA

甘酒&ヨーグルトメーカー(1.2L) ヨーグルティアS YS-01

これ1台で様々な種類の自家製ヨーグルトを作ることが可能
甘酒を始め、納豆、塩こうじ、味噌、天然酵母まで作ることができ、高木順子先生協力のもと80ページ、76品目のレシピ集が付属しています。

本体はブルー・ピンク・ホワイト・グリーンの4色
底部にコードを収納でき省スペースでお片付けができるのも魅力的です。

参考価格:10800円前後

画像引用元:ヨーグルティアS 公式サイト

 

我が家が購入したのはこちら「プラス糀 甘酒メーカー糀美人MP101」

保温・タイマー機能でご家庭で甘酒をはじめ塩糀・しょうゆ糀・ヨーグルトと発酵食品が手軽に作れます。
内容器は2サイズ、水切りヨーグルトが作れるカゴも入っています。
もちろんヨーグルトだけではなくて甘酒や塩こうじ、しょうゆ麹も作ることができ、温度・時間調節可能。

我が家ではヨーグルトだけではなく甘酒も作っています。

家電量販店で購入すると6000円前後ですが、楽天などでは4500円前後から販売されています。

>>プラス糀 甘酒メーカー糀美人 公式サイト

ヨーグルトを実際に作ってみます!

では実際にヨーグルトの作り方をご紹介します。

用意するのは2種類!簡単ヨーグルトづくり


《材料》

  • 牛乳500ml
  • 種菌となるヨーグルト 50g

まず内容器に種菌ヨーグルトを入れます。

その後ゆっくりと牛乳を注ぎます。

優しくゆっくり、泡立たないようにスプーンなどでかき混ぜて本体にセット。

42℃に設定

あとは5時間放置するだけです!

出来上がりました!市販のヨーグルトよりもさらっとした感じ。

いつも作るのは夜ご飯の洗い物が終わった後なので寝る前には出来上がりますが一晩冷蔵庫で冷やし翌朝食べています。

材料費は?

気になる材料費ですが…
牛乳が1本(1リットル)で150円程度→約75円
ヨーグルトは375gで120円程度→50gで約16.5円
1回作るのに材料費は約91.5円です。

検証!市販ヨーグルトと自家製ヨーグルトはどっちがお得?

毎日食べるものだから、なるべく安く済ませたい!

市販のヨーグルトを買う場合と手作りヨーグルトの場合ではどれくらいコストに差があるのでしょうか。
比べてみましょう。

商品名

販売価格

(9月21日)

内容量

10gあたりの値段

ブルガリアヨーグルト

139円 450g 約3.13円

ナチュレ恵

145円 400g 約3.6円

ビヒタス

139円 400g 約3.4円

ビフィックス

119円 365g 約3.3円

手作りヨーグルト

約91.5円 550g 約1.67円

いかがでしょう。
ヨーグルトの値段はスーパーのよって異なりますが、近所のスーパーでこのようなお値段でした。

ヨーグルトメーカーでは1回で550g程度作れて我が家では4日か5日で食べきります。

市販のヨーグルトを購入すると3日程度で食べてしまうので1か月で約10パック購入することになりますので1か月あたりヨーグルト代だけで1200円程。

ヨーグルトを作った場合、5日で1回と仮定、1か月に6回程作ることになるでしょうか、毎回新しいヨーグルトを種菌として作ったとしても1か月で約549円

市販のヨーグルトを買うよりも651円もお得にヨーグルトを食べることができるんです!

まとめ

いかがでしたか?

健康に良いといわれているヨーグルト
私は便秘解消のためにも毎朝食べていますが、食べ続けるには費用が気になりますよね。

ヨーグルト1パックのお値段だけをみるとそれほどの金額ではありませんが、購入する頻度が多くなるとその分金額も上がります。

ヨーグルトメーカーを買うと、もちろん初期費用はかかってしまいますが、月に6回作ったとしても1回あたり100円もしません。

1か月間で比べると約650円も差があることがわかりました。

ヨーグルトを作る際は、容器やスプーンなどをしっかり殺菌して、保温で5時間と多少の時間や手間がかかってしまいますが、それほど苦になるものではありません。

1か月では約650円の差ですが、年間で考えると7800円にもなります。

7800円節約できれば…家族で外食1回分にもなりますし、私は節約できた分の650円を毎月貯めて自分のへそくりにしています。

もしヨーグルトを頻繁に食べるご家庭でしたらぜひヨーグルトメーカーでヨーグルトを作って、節約していきましょう!

以上、ヨーグルトメーカーを使ったら毎月651円もお得になりますよ、でした。

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